事務所紹介

所長挨拶

東京都新宿区の社会保険労務士|森岡経営労務管理事務所
所長

森岡 三男

私たち社労士は「労働社会保険諸法令の円滑な実施に寄与するとともに、
事業の健全な発達と労働者等の福祉の向上に資する」というミッションを担っています
(社会保険労務士法1条)。
私は、このミッションの実現のために、人事労務管理のプロフェッショナル・アドバイザーとして、いつも次の具体的行動指針を胸に刻み込んで、業務に邁進しています。


1.「組織の3要素」を満たす組織マネジメント
2.「コンプライアンス」重視が元気な会社を作り上げる
3.常に「真摯に、誠心・誠意」


1.「組織の3要素」を満たす組織マネジメントを推進すること。
「組織の3要素」とは、
①共通の目標
②協働意欲
③コミュニケーション
の3つの要素をいいます。
ヒトの集団で、この3つの要素が備わっていれば「組織」となりますし、元気で成果を上げる組織であるためには、この3つの要素が、ガッチリと整っていることが必須要件となります。社員が働く意欲に燃え、会社の共通の目標の達成のために、全員で協働し、そのための相互のコミュニケーションが維持されている会社は安定的に成長できます。そのためにも経営層・管理職層がこのことをシッカリ認識し、「組織の3要素」を経営の行動指針としていただくことが、極めて重要です。私はこの視点から経営層、管理職層、全社員の意識改革を進めてまいります。

2.「コンプライアンス」重視が結果的には元気な会社を作り上げる。
規模の大きくない企業の経営者の中には、「法律を守るだけでは会社の経営はやっていけない」と言う方がおられます。ある面ではそういうこともあるかも知れません。
しかし、私は「法令を守ることは、大変な努力が必要な場面も多いと思います。しかし長期的に考えたとき、労使で一体となって『法令を守ること』に工夫をしながら全力で取組むことが、会社の一体感を生み出し、その努力が結果的には会社の体質を強くすることにつながります。」とお伝えすることにしています。「法令違反」の企業は、いずれ社員の心が会社から離れていきますし、ひとたび労働紛争が発生した時の解決に向けての精力を注ぐことの大変さを考えたとき、「法令を守ることの大切さ」を実感されると考えています。
そのために「法令を守るための工夫・仕組みづくり」のアドバイスをご提供いたします。

3.常に「真摯に、誠心・誠意」
私の行動信念、お客様と接するときの心構え(モットー)は、「真摯に、誠心・誠意」です。一度お会いしていただいて、是非私の「生の姿」を厳しく評価いただきたいと思います。


【自己紹介】

昭和19年(1944年)8月生。
昭和38年(1963年)長崎県佐世保工業高校機械科卒。
同年 新三菱重工業(現三菱重工業)株式会社三原製作所(広島県)入社、1年余で退職。
昭和44年(1969年)早稲田大学第一法学部卒業。同年古河電気工業入社(横浜事業所総務部人事課配属)。
本社人事部人事課長補佐、同労政課長、日光事業所(古河電気工業の発祥・基幹工場)副所長等人事労政、管理部門を経験。
その間、システム子会社の企画管理部長、サービス子会社の社長(兼務)、古河電気工業アイスホッケー部
オーナー代行(兼務)(日本リーグ最古のチーム、最後〔廃部時〕!の部長)も経験。
子会社常務取締役(健康不全)〔メンタル不全〕のため)途中で解任され、常勤顧問で60歳を迎える。
60歳定年(平成16年)〔2004年〕9月)と同時に、「森岡経営労務管理事務所」を東京会新宿支部の現在の
合同事務所にて開業。
(社労士の資格は昭和52年〔1977年〕取得。平成19年〔2007年〕特定社会保険労務士付記)

現在、「社労士会労働紛争解決センター東京」副センター長、東京都社会保険労務士会理事、東京都社会保険労務士政治連盟城西統括支部会長等。「労務理論学会」会員


【共著】
「雇用形態別・人事管理アドバイス」
「産業カウンセリング辞典」 
総務の仕事・ハンディバイブル」
「経営労務事典」

事務所概要

事務所名: 東京都新宿区の社会保険労務士|森岡経営労務管理事務所
所在地:

東京都新宿区高田馬場3-23-2 内藤ビル403号 新宿オフィス・サポート内

代表番号: 03-5332-8661
FAX番号: 03-5332-8662
URL: http://morioka-jimusho.com/
メールアドレス: info@morioka-jimusho.com

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